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久しぶりに温泉に行った。温泉と言っても本格的なものじゃなくて街中にある温泉センターみたいなとこですけどね。自分にとって温泉とは体の疲れを癒すところであって精神的疲れを癒すところではありません。考えごとばかりしてしまうので気分転換にはならずストレス解消にはなりません。


温泉効果のことはさておき、全裸で体重計におそるおそる乗ってみる。


74kg!!


身長172cmほどの自分ですが、この身長に対し体重を重いと思うか普通かと思うかは皆さんにおまかせしますが、去年の夏頃でしたかね。久しぶりに体重計に乗ったら衝撃が走りました。


80kg!!



自分の中では80kgを超えたらヤバいという自覚があり、なんとかして痩せなきゃと思いました。


どうしたら痩せるだろうか?すごく悩みましたが、自己分析をしてみた結果、食事量を減らすことにしました。というのも自分、ご飯や麺類が大好きでして特に夕食にはご飯を2杯もおかわりして食べていました。炭水化物はエネルギーになるけど太りやすいもので、このおかわりを禁止することにしました。


その結果、半年以内には体重を5kg落とすことに成功しました。5kg以上落とすのはかなり大変と聞き、これ以上はさすがに落とせませんでしたが、今は75kg前後をキープできるようにはなりました。




自分はそのダイエット経験を通じて1つの考えを持つようになりました。



ダイエットをするために一番必要なものは何か?ということです。


方法?努力?それも大切ですが、一番ではありません。一番大切なのは精神力!!だと自分は考えています。


時々、ダイエットに関してこういうことを述べる人がいます。『あー、痩せたい!!』。何かかしらアクション起こしているなら話は別ですが、そうでなければ問題外ですね。何もしないで痩せるわけありませんから。まず、ダイエットしていることを説明できるぐらいにはなってほしいですね。



こんなことを述べる人がいます。『ストレスで太ってしまった』『仕事でストレスたまってしまってダイエットできない』。この言葉を聞いて自分は密かにこう思います。この人はこういうことを話している限りは絶対に痩せれないなと。



こういうことを言う人ってストレスがたまるということを言い訳にしてしまっています。しかも、ストレスがたまるということを言い訳ではなく正統的な理由と思っているから厄介です。



ストレスを言い訳にダイエットを諦めてしまっている人に言いたい!!ストレスが溜まるんだったらなぜストレスを解消しないの?


そもそもダイエットすることって大抵の人にとってストレスが溜まる行為です。好きなものを好きなだけ食べれない、運動が苦手な人なら運動すること事態苦痛を感じます。果たしてそのような状況でストレスが溜まらないなんてことあるでしょうか?まず、ないですよね。だから、ダイエットと平行してストレス解消をしたりストレスの負担を減らすダイエットを考えたりする必要があります。ストレスを盾にしてしまっている人がまず痩せないと言うのもそのためです。




ちなみにここまではダイエットでお話ししてきましたが、これまでの話は何もダイエットだけじゃなくて禁煙や禁酒、リハビリなど生活習慣や事故等に起因するもの全てに当てはまることです(ハゲや濃いヒゲ、身長など身体や生理的なもの、病気は仕方ないですが)。以下もダイエットを例にお話ししていきますが、禁煙したい方は置き換えて読んでください。



で、ダイエットをするに当たって重要なことは自己分析をすること。食事量が多くて太る人は食事量を調整すべきだし、食事量がそうでもない人は運動をするなど状態に応じたダイエットをすべきだと思ってます。ダイエット食品やサプリを試してみるのもあり。実際に効き目があるかはわかりませんが、試してみる価値はあるかと思います。勿論、予算があってこその作戦です。予算がないという人で娯楽にもお金を結構使っているならそのお金を少し削るのもありだと思います。本気で痩せたい!と思っているなら少しぐらいは金銭的に我慢もできるはずです。



また、周りに宣言するのも有効かと思います。『俺はいつまでに5kg痩せるぞ!!』みたいに。ただし、宣言する相手は自分と同等かそれ以上の人に宣言すると非常に効果的です。退くに退けなくなる状況を作ること。同等より下の人相手だと自分の宣言をころころ変えることができてしまうのであまり効き目がありません。


そして、持論ですがダイエットするための究極の方法もあります。それは医者に脅されること、背水の陣に追い込まれることです。実話でこんなことがありました。



うちのおばさんはすごく太っていてしかも、エレベーターもない2階で暮らしていました。そんなある日、久しぶりにおばさんに会うと気のせいか前より痩せたおばさんがいました。痩せました?と尋ねてみるとおばさん曰く医者から『痩せないと家に戻ることができなくなるよ。』と言われて必死こいて歩いたり自転車押したりして痩せたと話していました。


また、リハビリで例えるとうちの母親も偉大です。ある日、家で転倒し大きな足の骨折をしてしまいました。元からリウマチで体が弱い人だったのでリハビリ科のある病院へ入院となりました。そこで母親はリハビリを頑張りました。多分、このリハビリを乗り越えないことには家に二度と戻ることができないという背水の陣があったことでしょう。その結果、母親は歩行器を使うことになったものの家へ戻ることができました。



この2例とは逆に背水の陣に負けてしまった人も知っています。うちの祖母です。ある日、祖母は通っていたデイサービスで転倒し股関節を骨折してしまいました。当然、リハビリが必要な状況でした。ですが、祖母はリハビリを拒否。今では施設で車椅子生活を続けています。母親に比べると体は丈夫な人だけにリハビリをやらなかったことに今でも憤りを感じたりします。



いくつか例を紹介してきましたが、いかがでしょうか?前述で精神力が大事と書きましたが、本人がいかに真剣になりたい自分になるという気持ちが最も大切だということ。そのなりたい自分になるためにはストレスのせいにせずストレスと付き合いながら頑張っていくことが大切だということを自分は言いたいのです。悩むなら実践してみて成果がなかなか出ない時に初めて悩んでも遅くはないはずです。




最後にですが、今、この記事を書いているときの自分は求職状態の身でもあります。求職活動ってのも在職中とは違ったストレスを感じたりします。ただ、前述で書いたみたいにストレスのせいにして求職活動をやめるわけにはいきません。いずれ生活できない日がやってきます。だから、ストレスが溜まっていてもストレスのせいにせず求職活動を頑張っているわけです。広い意味で変わろうということはストレスが伴うが、ストレスにいかに打ち勝つか?それが大事な気がします。
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やるせない。

この感情がすごく嫌だ。誰に怒りをぶつけたらいいのか?ぶつけたくてもぶつけられないモヤッとした感覚に耐えられない。


先日、こんなことがあった。訳あって今現在、自分は求職活動中でその活動の一環として介護の人材バンクみたいなのに登録している。その人材バンクから連絡があってとある施設を紹介してもらい施設見学もしてきた。正直、これまでのキャリアにしては介護に対する自信はないが、施設見学もして待遇的にもよくここなら環境を変えて一から自信をつけられるんじゃないか?そう思って面接受けてみようと思った。


その旨を人材バンクのエージェントさんとでも言えばいいのか?その人に伝えた。で、そのエージェントさんが面接をこぎ着けてくれた。日程も決めてくれた。その面接も日程決定日から数日後だったので退職後からお世話になってる某所のキャリアカウンセラーに相談し、たまたま開催されていた面接練習講座に飛び入り参加もした。意外にもお墨付きがもらえてボルテージも最高潮に達していた。


そんな折、悲報がエージェントから入る。


面接キャンセル!!


エージェントさん曰くその施設さんでもう採用者決めてしまったらしいということ。更に詳細は秘密だが自分がエージェントさんに頼んでいた交渉に失敗したとのこと。その頼んでいた交渉内容はエージェントさん曰く任せてもらってOKムードだったのでガッカリした。


だが、それ以上にガッカリしたのが、面接日程決まってその面接に向かうべくボルテージを最高潮に上げた直後の面接キャンセル。自分が面接を受けるだけ受けてそれで不採用だと言うのならまだ清々しい。日程が確実に決まる前に面接不可なら諦めもつくし、ダメージも小さいだろう。正直、このタイミングでの面接キャンセルを受けた後は急に力が抜けたような感覚がおかしく気持ち悪かった。


本来であればこの人材バンクに怒りをぶつけたい。それが本音であるが、また世話になることもあるかと考えると詫びひとつで許して怒りを我慢するしかなかった。



実を言うとこのやるせない似たような体験は前にもあった。


3年ぐらい前ですかね。当時の自分はすごく結婚願望が強く県が主催する婚活パーティーに1、2度参加したことがあるんです。そんな中、自分の結婚願望に協力するかのように動いてくれた人物がいました。父親です。


父は自分の知り合いの脈を使って結婚相手を探して動いてくれました。そして、自分の知り合いの娘さんを息子の嫁にと考えて手紙を書いたりしました。その間、結果的には半年ぐらいでしたが婚活をするなといい、結婚観をしっかり持っておけともいいました。ただ、父親の俺のための結婚活動を客観的に見るとどこか父親だけの手応えしか伝わってこなく相手の反応が全く伝わってこなかった。それを父親に問いただしても大丈夫だの一点張り。そこまで言うならと俺も期待を持ちすぎてしまったわけですが、それが罠だった。案の定、見合い自体がなくなった上、一番に落ち込むのが俺じゃなくて父親。怒りをぶつけたくてもぶつけられないのにやるせなさを感じたりしました。せめて、その半年ほどの禁じられた婚活がなく平行的に行動を起こせたならまだよかったのにと思ったりしました。おかげで俺は今でも結婚恐怖症で、前述の人材バンクの件が原因で仕事恐怖症にならないか心配です。



前述の人材バンクと後述の父親の婚活活動に共通する感情には怒り以外に自分の代わりに活動してくれてありがたいという気持ちもどこかにありました。その感情があったからこそやるせない気持ちになってしまうのかなと思ったりもします。


とりあえず、父親の件は置いといて、人材バンクの長所と短所がなんとなく分かった気がします。人材バンクの長所と短所については機会があれば書いてみたいと思いますが、1つ短所を挙げるとしたらプッシュが強いなと。民間企業である以上、会社側も実績を挙げないといけないんだと今回の一件で分かりました。



それにしても企業側の求職者にやるせなさや虚しさを感じさせる行為をなんとかできないもんですかね?内定を出しといて急に不採用になるみたいな。企業側にも事情があってのことなんでしょうが、求職者側にあまり精神的ダメージを与える行為に最大限の配慮をしてほしいですよね。極端な話、慰謝料を払うぐらいあってもどうですかね?でも、それだと慰謝料目当てで求職活動する輩も出てくるか。



・・・。


まあ、これでいつまでもくよくよしているわけにはいかない。気持ちを切り替えて求職活動頑張ろう。ただ、反動がかなり来たので6月中は休んで少しずつ焦らず頑張ろう。


2015.05.25 恋がしたい
『バイタリティーが足りない』


適職診断や転職診断をやるとよくこのように診断されることが多い。確かにその通りだと思う。


バイタリティーを辞書で引くと『活力』を意味し、仕事面に置き換えると『根性や情熱、気力』などを表す。俺の一つの弱いところらしく思い当たる節がないわけでもない。


仕事に対しても疲れてくると体力のみならず精神的にもへばりやすく、特別に介護という仕事に誇りや情熱を持っているわけでもない。いわゆるなんとなく仕事をしている感じである。


かといって遊びなどプライベートが充実しているか?というと最近はYesとは言いづらい。何か満たされない感じ。

他者は笑うかもしれないが、自分の中では今年の3月に大好きだったアイドルグループ『Berryz工房』が無期限活動休止になったのが意外と大きく感じる。彼女らが活動していた頃は必ずしもBerryz工房の映像を貪るように見ていたわけでもない。在宅の時はたまに音楽を聴いたり、DVDを見たりするぐらいで意外と痛い人という感じのオタクではない。ただ、これまでは年に2回ほど東京の方まで行ってコンサートに行くことが楽しみだった。コンサートに行くとやっぱり俺のホームはここだなと安心感を得られるし、何よりついでとはいえ、東京の街を歩き回る楽しさ。地元では絶対味わえない新鮮さがよくて、この年2回の東京行きが自分の仕事のバイタリティーをなんとか維持できていたのかもしれない。


だが、彼女らの活動休止後はこれまで得られていた安心感がなくなって自分のハートはぽっかり穴が空いている感じ。この感覚がどこか気持ち悪い。注目しているアイドルグループがないわけでもないが、これまでのバイタリティーを取り戻せているまでには至っていない。


こんなバイタリティーの低い自分とは違って、上司Aのバイタリティーの高さを羨ましく思う。50歳ぐらいの女性なのだが、仕事面に関しては自分なりの情熱を持っているし、プライベートではマラソンに出場している。bjリーグのチャンピオトーナメントを応援するためにわざわざ有明まで行って、しかも夜勤入りの朝4時頃のバスで戻ってきてそれから夜勤に入る。正直、すごいなと。今の俺より体力と元気があるし、エネルギーに満ち溢れている。俺とは真逆の人だなと。



そもそもどうすれば高いバイタリティーを得られるんだろう?維持できるんだろう?色んな言葉をググってみたりしてはいるけど、自分の中でズキュンと胸を撃たれるような答えには残念ながら出会えていない。


自分なりに答えを考えてみる。で浮かんだ1つの答え(答えはもっとあるんだろうけど)。



恋がしたい!!


とにかく恋がしたい!!


結婚をしたいわけではない。大恋愛をしたいわけでもないし、セックスがしたいわけでもない。ただ、普通に恋がしたい。あわよくば恋愛に発展するという下心が持てるぐらいの恋をしたい。



恋している時って少なからず、正否は別としてワクワクしている自分がいるじゃないですか?それを味わいたいのです。ワクワクする心がバイタリティーを高める1つの方法なのかなって今は思ったりするのです。



恋を仕事や趣味に置き換えてもいいです。仕事や趣味でワクワクできるなんて素敵じゃないですか。


ただ、残念ながらここ最近の自分はワクワクすることを忘れてしまっている気がする。恋したいけど、どこか人を恐れてしまっている自分がいる。仕事や趣味にも似たようなことが言えるかもしれない。



なんとかしたいですね。









前回からの続き


9.有明コロシアム内部→有明テニスの森駅→豊洲駅→有楽町駅→秋葉原駅→ファーストキャビン秋葉原→秋葉原駅近郊→ファーストキャビン秋葉原

ライブが終わり有明コロシアムを出ると、外は強い雨が降っていた。大きな会場ゆえか混み合う出口近郊。有明駅や東京テレポート駅の方が近いからそちらに向かおうとするが、あまりにも混雑が激しく、前日同様、いくらか空いている有明テニスの森方向へ向かうことにするが、さすが有明。海の上の埋立地のせいか風が容赦なくおそいかかる。駅に着くころにはかなり濡れていました。矢島舞美の雨女伝説は半端ではないらしい。


その後は、秋葉原へ向かい、ホテルに一度荷物を置いてから食事に出て2日目はお終いという感じ。ファーストキャビン秋葉原の近くにマッサージ屋もあったのでそこでマッサージもしてもらう。そこの担当してくれたおばちゃん、細身の割には力が強い。そして、新しいマッサージ屋に行くたびすごくこっているといわれる俺って相当なストレス体質なのでしょうか?




10.ファーストキャビン秋葉原→ガンダムカフェ→ご飯処あだち


3日目。ファーストキャビン秋葉原をチェックアウトする。天気は比較的良好だったが、ちょっと風が強く冷たく感じる日だった。

とりあえず、ガンダムカフェに入り、1時間ほど暇潰し。


ガンダカフェ

ノンアルコールカクテル・デュオ=マックスウェル


コーラベースのノンアルコールカクテル『デュオ=マックスウェル』を頂く。漆黒の翼を纏うガンダムデスサイズヘルとコーラをうまくマッチングした1杯。あまりノンアルコールというものを好まない自分だが、これはアルコールのテイストがうまくマッチしていておいしかったね。キャラクターカフェゆえにあまり味は期待していなかったがんだけどね。


その後、秋葉原でランチ。1日目と2日目のお昼ご飯からも予想がつくかもしれないが、今回はサブテーマとして『大盛り』というものにこだわってみた。で、大盛りがテーマならばここは外せないと思っていたのが、


ご飯処あだち

ごはん処 あだち


ボリュームだけだったら秋葉原No1というのは伊達じゃない。

あだちランチ


写真では思っているほどではないかもしれないが、かなりボリュームがある。これでもご飯はここでは少ない方らしい。


あだち ご飯の量


…、すごいぞ、この量。上の写真で擦り切れぐらいだが、少なめで8合って…。


でも、店主のおっちゃんはいい人でした。


あだち 注意書き


一見乱暴という感じにも見える張り紙ですが、雑誌やネットで見て来店し写真よりも量が多いという客も多く、調子に乗って注文するだけ注文して残すのを嫌うおっちゃんなりの気遣いでもあったりします。


このお店は、一見するとご飯のパフォーマンスだけに目が行きがちですが、このお店のもう1つの目玉はこの店主のおっちゃんそのものです。

あだち 張り紙2

あだち 張り紙3


自ら江戸っ子注意!!という張り紙をするその心意気!!


なんだかこのぶっ飛んだ感じ、すごく気に入りました。しかも、その張り紙通り、ここのおっちゃんはすごく気さくで本当に江戸っ子って感じでした。いいですねえ、江戸っ子。ご飯の量が気がかりですが、ここのおっちゃん会いたさにまた来たいなと思わせてくれます。


ある意味、自分の東京の商店街への憧れの理想像ってこういうおっちゃんなのかもしれません。江戸っ子が秋田の商店街にたくさんいたらすごく元気をもらえるんじゃないかなって。俺の商店街のおっちゃんのイメージってキテレツ大百科のブタゴリラの父ちゃんです。東京歩いていても江戸っ子に会ったのも初めて。ある意味、いい意味での江戸っ子でもう絶滅危惧種なのかもしれません。



11.ご飯処あだち→秋葉原駅→上野駅→吉原

まあこの後は、いつもの通り吉原2日目。ただ、腹いっぱい食べすぎた。思い通りそこでは動けなかった感じですかね。この日はDというお店に行ったのですが、2日目にたまたま入った高級店のサービスを受けた後だと少々物足りない感じですかね。女の子も写真ではもっと都会的なイメージが強かったけど、実際はちょっと違う感じですかね。まあ、悪くない娘だし、話しやすいし秋田の同じような店よりは質が高いのは確かなんですけどね。



12.吉原→上野駅→秋葉原駅→山本耳かき店

時間があれば一度体験してみたいものに耳かきがありました。で、時間があって電話したら入れるということで行ってみるとこに。ただ、ホームページの華やかさとは裏腹にめちゃくちゃ狭い雑居ビルに店があったのには驚きました。でも、やっぱり膝枕いいですね。憧れの1つでした。女の子も割と可愛いし下手な風俗店よりも気持ちいいかも。そんな感じがしました。


13.山本耳かき店→秋葉原駅→東京駅→秋田駅→錦秋田本店→自宅

後は、東京駅でお土産を買って帰路につく感じ。いつもお土産選びで迷いますが、今回は大丸で期間限定でベルギーのチョコレートを売っていたのでそれを選びました。まあ、ホワイトデーにちょうどいいかなって。


北陸新幹線

そして、反対ホームにちょうど停まっていた今話題の北陸新幹線を背にこまちに乗り込みます。そういえば、こまちでたまたま隣になったおばちゃんとフレンドリーな世間話ができてよかったな。こういう分け隔てのない人情というものが自分はすごく好きなんだろうなって3日目の旅で思いました。


9時ちょっとすぎに秋田に着。やっぱり秋田は暗いですね。秋田でラーメンを食べて自宅にたどりついたそうな。


おしまい
前回からの続き


7.吉原→上野駅→秋葉原駅→パンチョ秋葉原店

吉原を出る頃にはやはりというか雨が降っていた。行きこそバスなどを活用してきたが帰りはさすがに送迎車で上野まで送ってもらう。

そこから山手線に乗って秋葉原へ。

実は、1日目に宿に荷物を預ける際にちょっと秋葉原を歩いたのだが、気になる店があった。


ナポリタンの大盛り店!!


それがパンチョって店。秋葉原ってネットで調べてみるとヲタクの野郎どもが集まるせいかメガ盛り専門のお店が多いんですね。


それでも、後からネットで調べてみると秋田にもメガ盛りのお店は存在するようです。ただ、パスタの類は秋田には今のところないようです。


秋葉原、万歳!!


食事量の多いボーイズを意識した粋なところも素晴らしいのですが、前述したカルボの項でも書きましたが、パスタってどうしても女性の店ってイメージが強いだけにその着眼点に大感動なわけです。


パンチョナポリタン


で、店内もいろんな意味で素晴らしい。行ったら結構並んでいてですね、しかも、店は地下ですごい狭くて合席なんかも上等って感じ。そんな中で野郎どもが黙々とナポリタンをほうばる。素晴らしい光景じゃないですか。

味も美味しいですよ。自分はメガ盛りは頼まずとりあえず、大盛りを頼んだんですが、それでもすごいボリューム感。パスタをガツガツ食ってみたいという野心があった自分としては大満足でした。ごちそうさまでした



8.パンチョ秋葉原店→秋葉原駅→新橋駅→有明駅→有明コロシアム→有明コロシアム内部


腹越し和えをした後は、会場の有明コロシアムに向かう。そんな感じです。まあ、前日とはあえてルートを変えた感じですね。同じすぎてもつまらないので。


で、会場に到着ですが。グッズは前日に買いたいだけ買っておいたし、天気も昨日とは正反対で雨だったので、真っ先に会場へ入場します。


2回目(3/1)の席は、

西1階 H18列24番


前日の天井すれすれの席と比べるとメンバーを直接見れる分、いい感じですね。本当は最後の最後なんだしアリーナ席がよかったけど、贅沢は言わないでおきます。

ただ、1階と言っても2階席と1階席のちょうど境目の辺りで、ちょうど1つの入り口が真後ろにあるんですが、


寒かった


おそらく普通のホールやライブハウスではこういうことはないでしょう。巨大体育館ならではなんでしょうけど、『入り口→外』なんですね。要は、ホール会場のホール外の通路は屋内なのに対し、体育館のホール外の通路は外なんです。


しかも、通常のコンサートと違って今回のコンサートは休憩時間があり、みなさん、ホール外にあるトイレに行列を作ります。つまり、その休憩時間の間は入り口の扉はあいていて外の冷たい空気が入ってくるわけです。秋田よりマシとは言え、東京も寒いですねえ


ちなみに3/1セットリストは↓。

第1部
01. Crying/こぶしファクトリー&ハロプロ研修生
02. 念には念/こぶしファクトリー
03. 恋泥棒/カントリー・ガールズ
04. Ca va ? Ca va ?(サヴァ サヴァ)/Juice=Juice
05. 乙女の逆襲/アンジュルム
06. One・Two・Three/モーニング娘。’15
07. The Middle Management~女性中間管理職~/℃-ute  ※休憩10分
第2部
01. 超HAPPY SONG/Berryz工房×℃-ute
02. 白いTOKYO/ZYX(清水・嗣永・矢島)
03. 正夢/あぁ!(夏焼・愛理)
04. フォレフォレ ~Forest For Rest~/DIY♡
05. PARTY TIME/ガーディアンズ4(熊井・菅谷・中島)
06. 記憶の迷路/High-King(清水・矢島)
※MC(清水・徳永・須藤)
07. ハピネス~幸福歓迎!~/カントリー・ガールズ
08. TODAY IS MY BIRTHDAY/Juice=Juice
09. Loving you Too much/℃-ute
10. ピリリと行こう!/こぶしファクトリー&ハロプロ研修生
11. ギャグ100回分愛してください/アンジュルム
12. ジンギスカン/モーニング娘。’15
※MC(譜久村・生田・飯窪・石田)
13. ホントのじぶん/Buono!
14. ロッタラ ロッタラ/Buono!
※MC(Buono!)
15. 泣き虫少年/Buono!
16. カタオモイ/Buono!
17. 恋愛ライダー/Buono!
※MC(Buono!)
18. タビダチの歌/Buono!  ※休憩30分(歴代MVVTR)

第3部
01. アジアン セレブレイション
02. HAPPY!Stand Up
MC(現ハロのリーダー一同 ゲスト:飯田・吉澤・石川)
03. 恋はひっぱりだこ
04. 安心感
05. 世界で一番大切な人
06. サヨナラ 激しき恋
VTR ※菅谷から熊井、熊井から夏焼、夏焼から須藤についての印象VTR
07. Be 元気<成せば成るっ!>
08. コイセヨ!
09. ヒーロー現る!
MC
10. 桜→入学式
11. VERY BEAUTY
12. ありがとう! おともだち。
VTR ※須藤から徳永、徳永から嗣永、嗣永から清水、清水から菅谷についての印象VTR
13. 恋の呪縛
14. 胸さわぎスカーレット
15. 愛の弾丸
16. ヒロインになろうか!
MC
17. 抱きしめて 抱きしめて
18. 雄叫びボーイ WAO!
19. 友情 純情 oh 青春
アンコール
20. 友達は友達なんだ!
MC
21. そのすべての愛に





この回で印象的だったのは、モーニング娘。OGの飯田さん、石川さん、ヨッスイーのサプライズゲストですね。予想していなっただけに印象的でした。そういや、彼女らがキッズとしてデビューしたころ、彼女らも主力でいたんだもんな。ファンとしては途中参戦の自分ですが、改めてBerryz工房というグループの歴史の深さを共感させられます。


後は、3部のMCかな。なんだか詳しくわからないけど、熊井ちゃんの衣装トラブルがあって彼女が袖に急きょ下がるシーンがあるんですけど、それを何事もなかったかのように楽しい話でつなぐももちとそれに乗っかるBerryz工房メンバーのMCトークには見事なものを感じた。茉麻と千奈美のソロアカペラが聴けたんですけど、これって台本にはない展開だったんじゃないかな


セットリストはまあまあって感じかな。おそらく3/3の日のセットリストとの兼ね合いもあったんだろうけど、chachaSINGや永遠の歌、一丁目ロック、スペジェネなどの定番曲がなかったのは残念だった。2部で印書的だったのは、℃-uteの『Lovi'n you Too Much』。ラップパートが岡井ちゃんとなっきーでベリとは違ったいい雰囲気を感じた。反面、Buono!も2/28と3/1で少しセットリストが違っていれば面白かったように思う。個人的には『Kiss×3』や『MY BOY』、『雑草の歌』、『初恋サイダー』あたりを聴きたかったな。


それを除けばだいたいいい感じかな。アジアンセレブレイションから始まり、胸スカ、抱き抱き、雄叫びボーイや友友など要所要所に好みの曲が入っているかな。ただ、ラストが『そのすべての愛に』というのは少々不満は残るが。



とはいえ、Berryz工房最後の舞台としては素晴らしい舞台でした。自分は3日の最終公演には参加できませんでしたが、自分にとっては、想い出深いフィナーレとなりました。Berryz工房のみんな、



素晴らしい想い出をありがとう!!

続く
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