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紅白ちょっと見てましたけど、全体的に一つの歌手の持ち時間短すぎですね。ももクロみたいに1曲1曲の時間が長めのグループだと期待の割にはすぐ終わってしまう印象が強いつーか。昔の紅白より派手さがなくなってきているだけにつまらないMCを削って少しでも時間を増やせないものでしょうか?



とりあえず、前回の続き



5.ももいろクローバーZ


やっぱり「ゆび祭り」に参加したアイドルグループでは一番声援があったのではないでしょうか?他のグループより貫禄では一つずば抜けてる感じはさせます。


演出は派手だし、アクロバティックなダンスも見応え十分。キャラクターの個性も適度にバラけてて言うことなしです



ももクロって理屈を抜きにした楽しさがあるんですよね。その辺りが自分がモーニング娘。のファンを始めた頃の気持ちを原点回帰みたいに思い出させてもらえるというか。



個人的な歌って踊るアイドルに一番に求めるものってかわいさでもなければ、技術でもないんですよ。確かにかわいさや技術も大切ですけど、前者を重視するのであればアイドルが歌って踊る必要はないし、後者を重視するのであれば別にアイドルじゃなくても美人なアーティストを応援しなくてもいいと思ってしまうのだ。



アイドルに一番重要な要素は、グループ自体の楽しさや面白さだと自分は考えます。独自性を出せてればなおグッド。やっぱり音楽で日本を明るくするならアイドルというカテゴリーが一番強いと思うから。それを考えるとももクロは、最強クラスのアイドルなのではないでしょうか?




6.東京女子流


ももクロと同じく5人組ユニットではあるが、スタイルは対極なように感じる。ももクロが個性全開で全身を大きく使ったダイナミックなダンスなのに対し、東京女子流は、5人の足並みを揃えたチームワーク重視の綺麗で決め細やかなダンスが印象的。衣装や髪型もももクロと違って統一感が強い。



ハロプロで例えるなら℃-uteといったところか。特に「Attack hyper beat pop」はかなり圧巻だった。登場時の演出もかっこよくステージに関しては文句なし


ただ、メイキング映像のバックステージではちょっと大人しかったかな。色んなグループのメンバーとの絡みも楽しみにしてただけにその辺はちょっと残念



では、皆さんよいお年を。
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