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2013.03.31 爪痕

仙台でライブに×××遊びをした後はカプセルホテルに一泊。次の日は、被災地の方の様子を見たいがために国道45号を中心に北上し、秋田までの帰路を目指した。正直、半日近くかかった。とりま、その模様を綴ってみよう。



●仙台市→多賀城市→塩竈市


夜、微妙に眠れず8時半と思っているより早い時間に出発それが自宅まで帰りつくまでに功を奏したのかもしれない。正直、多賀城や塩竈はハッキリ言ってまだ都会。秋田市で言うところの潟上市みたいなベッドタウン的存在か?最も規模は秋田は勝負にならないが。ちなみにこの辺はあまり被災地って感じはしなかった。




●塩竈市→松島


松島に立ち寄ったが、思っているより小さなイメージ。そのせいか車窓から思っているより素晴らしい景色を見れなかったのは残念。やはり松島は遊覧船に乗ってなんぼかなという印象はある。まあ、今回は松島目当てでないため、遊覧船には乗らなかったが



●松島→東松島市→石巻市


一部、R45が区間通行止めだったり、まだ電車が動いてなくて代行バスが走るなどしていたが、それ以外はそれほど被災地という感じはしなかった。ちなみに宮城というと東北最大の県だけあって他の地域より発展しているイメージがあったが、それは仙台とその周辺地域だけだなと実感。宮城No.2の石巻は、街の規模では秋田市の圧勝だ。メインのR45が片側一車線というのは結構痛いね




●石巻市→南三陸町


震災関連で一番衝撃的だったのが南三陸町。街はガレキの山で復興が進んでおらずそれだけ被害が凄かったのを嫌でも実感させられる。コンビニも仮設テンポでやってた。少しでもお金を落とすため、お土産を買おうかと思ったが、元からこの辺りの地理に長けているわけでもなく、お土産を買う店もほとんどなかった



●南三陸町→気仙沼市


とにかく同じ宮城県でも気仙沼は遠すぎる。しかも、道路も細い。もう岩手県って感じだ。被害は南三陸町に比べればマシな方。復興に関しては、津波自体の大きさも関係あるかもしれないが、町の財政力の大きさの影響があるのかなぐらいには感じた。




●気仙沼市→陸前高田市


南三陸町に次いで被害の大きさを感じさせたのがこの陸前高田市。ガレキ処理は南三陸町より進んでるが、辺りは焼け野はらのように何もない平地が目立つ。ここでもお土産を考えたが、南三陸町と同じ理由で却下。後は、復興が進んでいるかどうかは街の規模以外にアクセスの悪さも影響しているように感じる。R45は片側一車線の道がほとんどな上、急勾配も多い。鉄道も使えず工業系の港でもあればまた違ってくるんだろうが。



●陸前高田市→大船渡市

大船渡市に関しては街の印象がほとんどない。というのも高速道路の無料区間を使えたおかげで町中を通過していないから。大船渡市はとにかく道路の勾配がきついぐらいの印象しかない。坂を登ったり下ったりの連発でR45では1、2を争うことだろう。ちなみに大船渡市の道の駅でご飯を食べた。




●大船渡市→釜石市→遠野市


当初は宮古まで行ってから盛岡経由で秋田を目指そうと思ったが、あまりのハードルートゆえ遠野経由で盛岡を目指すことにする。
釜石は、海側はともかく内陸側は、それほど被害はなかったような感じは強い。町並みは寂れた感じのちょっとレトロな感じで、あった。



眠くなってきたので後編に続く。
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