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2014.03.07 Feast of the devil
年の8月某日、それは本来は白神山地で開催されるはずだった。だが、それは屋外ステージで行われるイベントで当日になって秋田は暴風に見舞われ中止を余儀なくされた。(まあ、俺はどうしてもいけなくなってしまいどっちにしても行けなかったのだが)



しかし、それはもうイベント自体の存在が白紙になったものだと思っていた。だが、今日(2014年3月6日)にリローデッドという形で舞い戻ってきた



白神音祭!!


簡単に言うと秋田に色んなアーティストさんを呼ぶコンサートみたいなものを主催のNHKさんが編集して後から放送するという公開収録ってやつです。だから、途中休憩時間を挟むなどやや一般的なライブとは異なるように感じました。立ち上がるの禁止だからね。


まあ、会場は秋田県民会館なので白神山地と全然関係ないんですけどね。それでも、かなり外は寒い日だったので屋内なのは助かりました。秋田の3月はまだ冬ですしね。




出演者は、去年出演予定だったメンバーは4組。東京女子流にデーモン閣下、夏木マリに秋田のローカルアイドルpramo。それ以外に大橋トリオと中川英二郎feat.エリック・ミヤシロを加えた6組。秋田のローカル局にしては頑張った布陣かなと思います。



で、演目順に感想等まとめていくと、




●pramo






結成初期も知っているだけにその時に比べると歌って踊れるようになった印象は受けますね。最近はローカルアイドルはノーガードだったのでメンバーの変遷全然知らなかったんですけど。ただ、オープニングアクトとしては後に出てくるメンバーのせいかちょい物足りなさは感じたかな。1曲だけでMCもなしなのはローカルだから仕方ないとこかな。



●東京女子流





pramoの次に登場は東京女子流。pramoが腕を上げたとはいえ、次に続くのが同じアイドルでダンスに定評のある東京女子流では霞んでしまうのは仕方ないところなのかな?ダンスの呼吸の良さは見てて流石。ただ、女子流みたいにダンスがウリのグループはできるだけ近くで見たかった。1階18列じゃ仕方ないか。



●大橋トリオ


トリオなだけに3人組かと思ったら一人なんですね。ピアノ弾きながら歌を歌うスタイル。今回の出演者の中では一番地味だったかな。他がすごいというのもあったかもだけど、全く知らない人だし、そもそも俺はしっとり聴かせる曲よりも明るい曲が好きやねんというのを再認識させられましたね。持ち時間の3曲中、1曲は明るかったけど残りは静かな曲だったということです。



●デーモン閣下






白神音祭を観に行った真の目的は東京女子流だったけど、実はデーモン閣下にも興味はあった。閣下すよ、閣下!!。で、最初は聖飢魔IIの頃の持ち歌でも歌うのかと思っていたら全然違ってロックと雅楽を融合させた音楽を披露。こういう和洋折衷みたいな音楽も詳しくはないけど結構好きでそれにデーモンワールドを融合させて聴いててとても心地よかった。


それにデーモン閣下はエンターテイナーとしても一流だと思った。トーク力も去ることながらキャラクター系芸能人としては彼に叶う人いないなと。ぶれないし、徹底している。プライベートはもっと違う人なんだろうけど、あそこまで貫かれると安心してトークも笑えちゃうから不思議なもんだ。



●中川英二郎featエリック・ミヤシロ


今回のゲストの中では唯一シンガーが存在しないグループでトロンボーンやトランペットを中心とした音だけで魅せるグループ。ジャンル的にはジャズになるのかな?悪くはないと思います。ただ、前後のデーモン閣下と夏木マリのインパクトが強すぎて多少かすんだ感はいなめかったかな。



●夏木マリ


なんて言い表せばいいんだろ?ちょっとラテン系交じりのポップス?とにかく、素晴らしかったです。あえて言葉では表現しません。それほど彼女に詳しくない自分ですが、音楽は何が素晴らしいのか?なぜ楽しいのか?そういうのがすごい伝わってきました。





で、ラストは出演者全員で『花は咲く』を熱唱。でもなぜか、ステージに出てきたのは夏木マリとひとみんを除く女子流のメンバーと中川さん達と司会のお兄さんだけ。


が、その後、閣下がアンコールみたいな形であまり前例がないステージで一度歌った曲をもう一度歌うということがあった。特別アンコールならではのアレンジや演出があったわけではない。何か大人の事情があったらしい。



総括を言うと全体的に楽しい公演でした、ありがとう♪
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