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つ野心というか、誰かにスゲーなと堂々と自慢できそうな何かを完全制覇する旅をしてみたいなと思っている。


あれこれ考えたりした。日本全国風俗の旅?堂々と話せるか!!温泉制覇?制覇するには数が多すぎる。1つの温泉郷と言えどもある程度の宿に泊まっての制覇だろう?そもそも俺は温泉宿に泊まるのは落ち着かなくて嫌いだ。


色々考えてみて考えついたのが、



水族館!!



水のある風景が好きだぁ。泳げないけど海が好きだぁ。それで東京行く時もついでに水族館めぐりをしている。



とまあ、数としてはまだまだではあるが、これまで行ったことがある水族館の感想を5段階評価形式でガイド風にまとめてみようと思う。




項目は、水族館への行きやすさを示すアクセス(AC)、水族館の展示内容を示す展示(SH)、入場料とそれに見合う価値があるかを示すコストパフォーマス(CP)、水族館のショーなどの良さを評価するパフォーマンス(PF)の4項目。★5つを満点とする。



記念すべき第1回で取り上げるのは6月1日にリニューアルオープンした世界一のクラゲ展示がウリの山形県鶴岡市にある加茂水族館。こないだ行ってきましたよ



個人的な評価としては、



AC★★
SH★★★
CP★★★★★
PF★★★




といったところ。


アクセスに関しては男鹿水族館よりは険しい道も少ない分、マシだけどすごく便利なとこではないですね。道がすごく分かりやすいまではいかないっすね。なので★★。



展示は、世界一のクラゲ展示をウリにしているだけあってたくさんのクラゲが展示されています。個性という面から見たらすごい水族館だとは思います。ただ、展示方法が至って普通になってしまった感じはします。昔のオンボロだった頃の加茂水族館を知っていますが、クラゲ以外の展示はダメダメだったけど、クラゲの展示スペースに関しては周りも暗くてすごい幻想的だったのを覚えてます。それを知ってるからか新しい加茂水族館のクラゲの展示コーナーは明るすぎます。





コストパフォーマスは入場料は1000円と都心の水族館に比べると安く見るだけの価値はあります。ただ、券売機方式ではないので混雑時は多少煩わしく感じるときはあります。



パフォーマンスはまあ、アシカの芸などどこにでもありがちな感じですね。よくも悪くもって感じです。




総評すると、クラゲが好きかどうかでこの水族館の価値が分かれるかと思います。水槽をユーモラスに漂うクラゲが好きならわざわざ行く価値ありますし、クラゲに興味がないならつまらなく感じるかもしれません。アシカやアザラシはいるもののペンギンがいない分、それを全てクラゲに注ぎ込んでる水族館ですから。
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