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やるせない。

この感情がすごく嫌だ。誰に怒りをぶつけたらいいのか?ぶつけたくてもぶつけられないモヤッとした感覚に耐えられない。


先日、こんなことがあった。訳あって今現在、自分は求職活動中でその活動の一環として介護の人材バンクみたいなのに登録している。その人材バンクから連絡があってとある施設を紹介してもらい施設見学もしてきた。正直、これまでのキャリアにしては介護に対する自信はないが、施設見学もして待遇的にもよくここなら環境を変えて一から自信をつけられるんじゃないか?そう思って面接受けてみようと思った。


その旨を人材バンクのエージェントさんとでも言えばいいのか?その人に伝えた。で、そのエージェントさんが面接をこぎ着けてくれた。日程も決めてくれた。その面接も日程決定日から数日後だったので退職後からお世話になってる某所のキャリアカウンセラーに相談し、たまたま開催されていた面接練習講座に飛び入り参加もした。意外にもお墨付きがもらえてボルテージも最高潮に達していた。


そんな折、悲報がエージェントから入る。


面接キャンセル!!


エージェントさん曰くその施設さんでもう採用者決めてしまったらしいということ。更に詳細は秘密だが自分がエージェントさんに頼んでいた交渉に失敗したとのこと。その頼んでいた交渉内容はエージェントさん曰く任せてもらってOKムードだったのでガッカリした。


だが、それ以上にガッカリしたのが、面接日程決まってその面接に向かうべくボルテージを最高潮に上げた直後の面接キャンセル。自分が面接を受けるだけ受けてそれで不採用だと言うのならまだ清々しい。日程が確実に決まる前に面接不可なら諦めもつくし、ダメージも小さいだろう。正直、このタイミングでの面接キャンセルを受けた後は急に力が抜けたような感覚がおかしく気持ち悪かった。


本来であればこの人材バンクに怒りをぶつけたい。それが本音であるが、また世話になることもあるかと考えると詫びひとつで許して怒りを我慢するしかなかった。



実を言うとこのやるせない似たような体験は前にもあった。


3年ぐらい前ですかね。当時の自分はすごく結婚願望が強く県が主催する婚活パーティーに1、2度参加したことがあるんです。そんな中、自分の結婚願望に協力するかのように動いてくれた人物がいました。父親です。


父は自分の知り合いの脈を使って結婚相手を探して動いてくれました。そして、自分の知り合いの娘さんを息子の嫁にと考えて手紙を書いたりしました。その間、結果的には半年ぐらいでしたが婚活をするなといい、結婚観をしっかり持っておけともいいました。ただ、父親の俺のための結婚活動を客観的に見るとどこか父親だけの手応えしか伝わってこなく相手の反応が全く伝わってこなかった。それを父親に問いただしても大丈夫だの一点張り。そこまで言うならと俺も期待を持ちすぎてしまったわけですが、それが罠だった。案の定、見合い自体がなくなった上、一番に落ち込むのが俺じゃなくて父親。怒りをぶつけたくてもぶつけられないのにやるせなさを感じたりしました。せめて、その半年ほどの禁じられた婚活がなく平行的に行動を起こせたならまだよかったのにと思ったりしました。おかげで俺は今でも結婚恐怖症で、前述の人材バンクの件が原因で仕事恐怖症にならないか心配です。



前述の人材バンクと後述の父親の婚活活動に共通する感情には怒り以外に自分の代わりに活動してくれてありがたいという気持ちもどこかにありました。その感情があったからこそやるせない気持ちになってしまうのかなと思ったりもします。


とりあえず、父親の件は置いといて、人材バンクの長所と短所がなんとなく分かった気がします。人材バンクの長所と短所については機会があれば書いてみたいと思いますが、1つ短所を挙げるとしたらプッシュが強いなと。民間企業である以上、会社側も実績を挙げないといけないんだと今回の一件で分かりました。



それにしても企業側の求職者にやるせなさや虚しさを感じさせる行為をなんとかできないもんですかね?内定を出しといて急に不採用になるみたいな。企業側にも事情があってのことなんでしょうが、求職者側にあまり精神的ダメージを与える行為に最大限の配慮をしてほしいですよね。極端な話、慰謝料を払うぐらいあってもどうですかね?でも、それだと慰謝料目当てで求職活動する輩も出てくるか。



・・・。


まあ、これでいつまでもくよくよしているわけにはいかない。気持ちを切り替えて求職活動頑張ろう。ただ、反動がかなり来たので6月中は休んで少しずつ焦らず頑張ろう。


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