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久しぶりに温泉に行った。温泉と言っても本格的なものじゃなくて街中にある温泉センターみたいなとこですけどね。自分にとって温泉とは体の疲れを癒すところであって精神的疲れを癒すところではありません。考えごとばかりしてしまうので気分転換にはならずストレス解消にはなりません。


温泉効果のことはさておき、全裸で体重計におそるおそる乗ってみる。


74kg!!


身長172cmほどの自分ですが、この身長に対し体重を重いと思うか普通かと思うかは皆さんにおまかせしますが、去年の夏頃でしたかね。久しぶりに体重計に乗ったら衝撃が走りました。


80kg!!



自分の中では80kgを超えたらヤバいという自覚があり、なんとかして痩せなきゃと思いました。


どうしたら痩せるだろうか?すごく悩みましたが、自己分析をしてみた結果、食事量を減らすことにしました。というのも自分、ご飯や麺類が大好きでして特に夕食にはご飯を2杯もおかわりして食べていました。炭水化物はエネルギーになるけど太りやすいもので、このおかわりを禁止することにしました。


その結果、半年以内には体重を5kg落とすことに成功しました。5kg以上落とすのはかなり大変と聞き、これ以上はさすがに落とせませんでしたが、今は75kg前後をキープできるようにはなりました。




自分はそのダイエット経験を通じて1つの考えを持つようになりました。



ダイエットをするために一番必要なものは何か?ということです。


方法?努力?それも大切ですが、一番ではありません。一番大切なのは精神力!!だと自分は考えています。


時々、ダイエットに関してこういうことを述べる人がいます。『あー、痩せたい!!』。何かかしらアクション起こしているなら話は別ですが、そうでなければ問題外ですね。何もしないで痩せるわけありませんから。まず、ダイエットしていることを説明できるぐらいにはなってほしいですね。



こんなことを述べる人がいます。『ストレスで太ってしまった』『仕事でストレスたまってしまってダイエットできない』。この言葉を聞いて自分は密かにこう思います。この人はこういうことを話している限りは絶対に痩せれないなと。



こういうことを言う人ってストレスがたまるということを言い訳にしてしまっています。しかも、ストレスがたまるということを言い訳ではなく正統的な理由と思っているから厄介です。



ストレスを言い訳にダイエットを諦めてしまっている人に言いたい!!ストレスが溜まるんだったらなぜストレスを解消しないの?


そもそもダイエットすることって大抵の人にとってストレスが溜まる行為です。好きなものを好きなだけ食べれない、運動が苦手な人なら運動すること事態苦痛を感じます。果たしてそのような状況でストレスが溜まらないなんてことあるでしょうか?まず、ないですよね。だから、ダイエットと平行してストレス解消をしたりストレスの負担を減らすダイエットを考えたりする必要があります。ストレスを盾にしてしまっている人がまず痩せないと言うのもそのためです。




ちなみにここまではダイエットでお話ししてきましたが、これまでの話は何もダイエットだけじゃなくて禁煙や禁酒、リハビリなど生活習慣や事故等に起因するもの全てに当てはまることです(ハゲや濃いヒゲ、身長など身体や生理的なもの、病気は仕方ないですが)。以下もダイエットを例にお話ししていきますが、禁煙したい方は置き換えて読んでください。



で、ダイエットをするに当たって重要なことは自己分析をすること。食事量が多くて太る人は食事量を調整すべきだし、食事量がそうでもない人は運動をするなど状態に応じたダイエットをすべきだと思ってます。ダイエット食品やサプリを試してみるのもあり。実際に効き目があるかはわかりませんが、試してみる価値はあるかと思います。勿論、予算があってこその作戦です。予算がないという人で娯楽にもお金を結構使っているならそのお金を少し削るのもありだと思います。本気で痩せたい!と思っているなら少しぐらいは金銭的に我慢もできるはずです。



また、周りに宣言するのも有効かと思います。『俺はいつまでに5kg痩せるぞ!!』みたいに。ただし、宣言する相手は自分と同等かそれ以上の人に宣言すると非常に効果的です。退くに退けなくなる状況を作ること。同等より下の人相手だと自分の宣言をころころ変えることができてしまうのであまり効き目がありません。


そして、持論ですがダイエットするための究極の方法もあります。それは医者に脅されること、背水の陣に追い込まれることです。実話でこんなことがありました。



うちのおばさんはすごく太っていてしかも、エレベーターもない2階で暮らしていました。そんなある日、久しぶりにおばさんに会うと気のせいか前より痩せたおばさんがいました。痩せました?と尋ねてみるとおばさん曰く医者から『痩せないと家に戻ることができなくなるよ。』と言われて必死こいて歩いたり自転車押したりして痩せたと話していました。


また、リハビリで例えるとうちの母親も偉大です。ある日、家で転倒し大きな足の骨折をしてしまいました。元からリウマチで体が弱い人だったのでリハビリ科のある病院へ入院となりました。そこで母親はリハビリを頑張りました。多分、このリハビリを乗り越えないことには家に二度と戻ることができないという背水の陣があったことでしょう。その結果、母親は歩行器を使うことになったものの家へ戻ることができました。



この2例とは逆に背水の陣に負けてしまった人も知っています。うちの祖母です。ある日、祖母は通っていたデイサービスで転倒し股関節を骨折してしまいました。当然、リハビリが必要な状況でした。ですが、祖母はリハビリを拒否。今では施設で車椅子生活を続けています。母親に比べると体は丈夫な人だけにリハビリをやらなかったことに今でも憤りを感じたりします。



いくつか例を紹介してきましたが、いかがでしょうか?前述で精神力が大事と書きましたが、本人がいかに真剣になりたい自分になるという気持ちが最も大切だということ。そのなりたい自分になるためにはストレスのせいにせずストレスと付き合いながら頑張っていくことが大切だということを自分は言いたいのです。悩むなら実践してみて成果がなかなか出ない時に初めて悩んでも遅くはないはずです。




最後にですが、今、この記事を書いているときの自分は求職状態の身でもあります。求職活動ってのも在職中とは違ったストレスを感じたりします。ただ、前述で書いたみたいにストレスのせいにして求職活動をやめるわけにはいきません。いずれ生活できない日がやってきます。だから、ストレスが溜まっていてもストレスのせいにせず求職活動を頑張っているわけです。広い意味で変わろうということはストレスが伴うが、ストレスにいかに打ち勝つか?それが大事な気がします。
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